思い出し笑い 後編 ( ̄ー ̄)ニヤリッ

みなさん   (* ^-^)ノこんばんわぁ


前回の続き

ある夏の日、夜遅くまでサークルの用事で学校に残っていた私達5人は一緒に帰る事に。

すっかり日の落ちた河沿いの土手は風が涼しく気持ち良かったのを覚えてる。

で前置きが長くなりましたが、思い出し笑いの原因の事件が起きたのはこの後。


私は5人の最後尾を走っていたのですが、街灯もない真っ暗な土手の上で先頭を走っていた友達がいきなり消えた・・・・・

土手には一ヶ所クランク気味になっている所があったんだけど、原チャリのライトもそれほど明るくなく暗かったから分からなかったんだろうね。

曲がりきれなくて真直ぐ土手から2mくらい下までダイブしちゃった。

みんなで慌てて下見たら落ちた所が水田で、原チャリは刺さってるしその先には友達が大の字に。

泥だらけになりながら友達と原チャリを救出すると、友達は怪我も無く原チャリもそんなに壊れてなかった。

落ちた所が水田で良かったね~って話しながら明るい場所に出ると、5人ともドロドロで特に飛び込んだ奴は全身真っ黒。

それがとっても面白くてね~

今となってはとっても良い思いでです ^ ^

って事を、棄てられてた原チャリを見て思い出しちゃったと言うお話でした・・・・・・・


( ̄m ̄* )ムフフッ
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by katu-BG | 2006-11-10 01:51 | コウ思った事・・・
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