F1ハンガリーGP

いや~最後までハラハラドキドキのレース展開でしたね~~~

予選からアロンソとM・シューマッハが2秒のペナルティーを受けて中盤スタート。

コースコンディションは今季初のウェット、スタート前から荒れそうな感じ。


スタートするとPPのライコネンはトップのまま、1周目で11位のM・シューマッハは4位に、14位のアロンソは6位にジャンプアップ。

さすがシューマッハとアロンソだと思っていると、1回目のピットストップでアロンソは1位になりライコネンは他の車と当りリタイア><

シューマッハはペースが上がらず接触・スピンなどをして7位前後の走行。

今回はアロンソが逃げ切りかと思うと中盤以降、路面が乾いてきてグリップの良くなったシューマッハとバトンが順位を上げてくる。

アロンソに追いついたバトンがトップ争いをしだしレースが面白くなってきた後半、最後のピットに入ってまもなくアロンソがまさかの今季初リタイア!

バトンがトップを走り、2位以下に差を広げていく。ここで一気に優勝の期待がw

M・シューマッハも2位まで順位を上げアロンソとの差を一気に縮めるかと期待したが、タイヤをウェット用のままで走っていた為4位まで落ち、その後なんと残り4周でリタイア@@;

ライバルのいなくなったバトンがタイヤをドライに交換しても余裕も持って1位でチェッカーを受け初優勝!


今期不振が続いたバトンでしたがここで優勝を拾うとは!

本当に良かった~><

期待していなかっただけに、驚きと喜びでなんと言って良いか分かりません ^ ^;

ホンダもオールホンダとしては39年ぶりの優勝で、これからもさらに勝ちを伸ばしていって欲しいと思います。

琢磨、完走おめでとう ^ ^ 2戦連続リタイアですが、期待してるので左近も次のレース頑張って下さいね!

1 12 J.バトン Honda
2 4 P.デ・ラ・ロサ マクラーレン・メルセデス
3 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW
4 11 R.バリチェッロ Honda
5 14 D.クルサード RBRフェラーリ
6 7 R.シューマッハ トヨタ
7 6 F.マッサ フェラーリ
8 5 M.シューマッハ フェラーリ
9 18 T.モンテイロ MF1トヨタ
10 19 C.アルバース MF1トヨタ
11 21 S.スピード STRコスワース
12 8 J.トゥルーリ トヨタ
13 22 佐藤琢磨 SUPER AGURI Honda
  1 F.アロンソ ルノー メカニカル
  3 K.ライコネン マクラーレン・メルセデス アクシデント
  20 V.リウッツィ STRコスワース アクシデント
  10 N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース 電気系
  2 G.フィジケラ ルノー スピンオフ
  15 C.クリエン RBRフェラーリ スピンオフ
  9 M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース アクシデント
  23 山本左近 SUPER AGURI Honda エンジン

レース後、失格が出てノーポイントだったシューマッハが8位に入賞し1ポイント獲得。

これでアロンソとの差が10ポイントになりました。

残り5戦どうなるんでしょうね~とっても楽しみです><
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by katu-BG | 2006-08-07 13:00 | コウ思った事・・・
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